設立趣意書 運営体制

研究活動の基本方針

2017年7月16日第7回定期総会決定

●基本方針1
日常における課題別部会を中心に、継続的かつ発展的な活動を推進する。その成果を大会及び紀要にて広く会員の議論の場をつくる。
現在の部会構成:学校教育リフレクション、地域臨床教育
※このほか、新たな部会設置と活性化へ理事会の支援を展開する。

●基本方針2
緊急性が高い課題、社会的関心が高い課題について、理事会で審議し、年次大会もしくは個別のシンポジウムを企画する。

●基本方針3
各地域の臨床教育学に関わる自主的・創発的な研究活動を積極的に推進する。
特に実践研究交流会の開催を奨励し理事会が積極的に支援する。

●基本方針4
臨床教育学そのもの及び臨床教育学に基づく対人援助実践の基本的な考え方について会員が広く学ぶことのできる機会をつくる。

●基本方針5
若手会員のニーズも丁寧に聴きとり、「臨床教育学」の学術研究活動の骨子を再発見・再構築する研究の議論を促進する。

●基本方針6
日本臨床教育学会とも連携し、国際的な研究交流を推進し、臨床教育学の学術研究上の核心を探究する。

●基本方針7
ホームページを活用し、研究交流を推進する。また、ホームページを各地域の臨床教育学会とリンクし、各種の主催・共催行事の公表と、情報共有を深める。

●基本方針8
会員の声を聴きとる会報及び学会紀要のさらなる充実を図る。 

以上

学会運営の基本方針

2017年7月16日第7回定期総会決定

●基本方針1
会員の学会発表など活動参加の機会を増やし、学会活動の質、量ともに充実をはかり、会員数の増加を目指す。特に、学校教育以外の対人援助職や研究者への働きかけ、札幌近郊から離れた会員が活動に参加しやすいように配慮をおこなう。
※大会自由研究発表、紀要投稿、部会設置・報告の推進
※実践研究交流会の地方開催の検討
※大会新企画(ラウンドテーブル)の検討

●基本方針2
学会実務の責任ある分業をすすめ、運営責任を理事で分担する(理事責任担当制の導入)。大会運営、紀要編集も含め、担当理事の責任のもと、協力の得られる会員を積極的に事務局幹事(または大会実行委員、編集委員など)として組織する。理事会は、より多くの会員の協力が得られるよう各担当の取り組みに配慮する。

●基本方針3
会員が本来の学会活動(実践研究)に専念できるよう、学会実務の外部委託の拡大を具体的に検討し、実施できる部分から始める。

●基本方針4
会場校の負担を軽減し大会会場を引き受けやすくするため、大会準備及び運営を理事・関係幹事・会場校及び近隣会員による実行委員会形式とする。

以上

設立趣意書 運営体制

TOPに戻る