会則 倫理規程 選挙規程

『北海道の臨床教育学』編集規程

(2011年7月18日制定)

第1条(機関誌) 本研究紀要は、北海道臨床教育学会の機関誌であり、年一回発行する。

第2条(目的) 本研究紀要は、年次大会報告、会員の論文、書評、学会ニュース、その他会員の研究活動に関する記事を掲載する。

第3条(編集委員会) 本研究紀要の編集は、編集委員長・副編集委員長各1名と若干名の編集委員からなる編集委員会が行なう。
2 編集委員長(以下、委員長)は、会員の中から理事会が選出し、会長が委嘱する。委員長は、編集委員会を招集し、その議事を統括する。
3 編集委員会に編集委員会副委員長(以下、副委員長)と編集委員若干名をおき、編集委員長が会員の中から推薦し、理事会の承認を得たうえで会長が委嘱する。副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故ある時は、その事故の間、職務を代行する。
4 編集委員会は、理事会の承認を経て編集実務を掌る編集委員会事務局(以下、事務局)を置くことができる。事務局は、会員をもって充てる。事務局は、委員長の指示にもとづき編集上必要な実務を掌る。
5 編集委員の任期は2年とし、役員の就任と同時に就任し、役員の解任と同時に解任される。編集委員は再任をさまたげない。
6 編集委員が任期の途中で交代する場合の交代後の委員の任期は前任者の残任期間とし、残任期間の就任によって全任期就任したものとする。

第4条(掲載論文) 本研究紀要の論文は、編集委員会の依頼による論文と会員の投稿による論文よりなる。
2 編集委員会の依頼による論文は、第2条の規程にもかかわらず、会員以外の者に執筆を依頼できる。
3 会員の投稿による論文は、編集委員会による審査に付する。

第5条(投稿規程の遵守) 本研究紀要へ投稿する論文は、編集委員会の依頼による場合を除き、別に定める「投稿規程」に従うものとする。

第6条(掲載の可否) 原稿の依頼および会員の投稿による論文の掲載の可否は、編集委員会の審議を経て決定する。

第7条(論文の審査) 投稿原稿については、査読を行い、次のいずれかに取り扱いを決定する。
 A 掲載可
 B 条件付掲載(軽微な修正を要する場合も含む)
 C 修正後、再判定
 D 掲載不可
2 編集委員会は、必要がある場合に論文の審査について特定会員の協力を得る。

第8条(内容の変更) 編集委員会は、編集委員会の審議を経て掲載を予定した原稿について、執筆者と協議し、内容の変更を求めることができる。編集委員会は、執筆者が内容の変更を承認しない場合に限り、第6条の規程にもかかわらず掲載の取り消しまたは延期をすることができる。

第9条(原稿の返還) 本研究紀要に掲載された論文その他の原稿は、原則として返還しない。

第10条(業務分担) 紀要編集に関する業務のうち委員会が必要と認めるものについては、学会事務局に委託することができる。

第11条(改廃) 本規程に定めのない事項で、会則に定めがない事項、および本事項の改定は、編集委員会で審議し理事会で決定する。



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『北海道の臨床教育学』投稿規程

(2011年7月18日制定)

1.本研究紀要に投稿できるものは、北海道臨床教育学会会員であり、当該年度の会費を納入している者とする。共同執筆の共著者の場合も同様とする。

2.投稿する論文は未発表、未公刊の物に限る。ただし、口頭発表、発表内容の大綱をプリントしたもの等はこの限りではない。他の学会誌、研究紀要などへの投稿原稿と著しく重複する内容の原稿を本誌に重ねて投稿することは認めない。二重投稿が判明した時点で受稿、審査、採択を取りやめるものとする。

3.共同執筆の場合は、文章末にそれぞれの執筆分担箇所を明記する。明記できない場合は、役割分担を示すこと。

4.投稿される論文等の種別と分量は、以下のようにする。やむを得ない場合に限り、編集委員会は投稿者の申請により必要な範囲で制限を超えることを認めることができる。著者は、種別を明記して投稿すること。
@「研究論文」
2万字以内(図表、注、引用文献・参考文献を含めて)とする
臨床教育学に関わる実証的、実践的、理論的研究、あるいは総説的な視野に基づく問題提起的な研究を記述したもの。
A「実践研究論文」「事例研究論文」
2万字以内(同上)とする
 実践・事例・調査に関わる研究のうち、学問的な形式・方法としては構築途上のものだが、臨床教育学の研究あるいは実践に貢献する内容もしくは問題提起を記述したもの。
B「実践報告」「事例報告」「調査報告」
1万6千字以内(同上)とする
 現時点では研究的なアプローチの対象となりにくいが、臨床教育学の展開・深化に資するものとして、今後の検討課題とすべき内容を含んだ実践・事例・調査を、その意義の説明を含んで報告するもの。

5.投稿する原稿は、別に定める「投稿要領」に従うものとする。

6.投稿された論文については、「編集規程」第7条第1項により査読の結果B,C,Dの判定を受けた場合、編集委員会からの査読コメントを送付する。ただし、査読コメントに対する問い合わせには応じない。

7.北海道臨床教育学会から発行する機関誌および報告書等の編集著作権は、本学会が有するが、編集著作物に掲載された論文・報告書の著作権は、著作者が有する。また、編集著作物の使用料は、本学会の収入とする。

8.本規程に定めのない事項で、会則および編集規程に定めがない事項と本事項の改定は、編集委員会が決定する。



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『北海道の臨床教育学』投稿要領

(2017年12月10日改正改定)

1.『北海道の臨床教育学』投稿規程4に基づき、投稿する論文等の種別と原稿量は、次の通りとする。著者は、種別を明記して投稿すること。
「研究論文」 20,000字以内、英語要約500語以内を別に付す
「実践研究論文」「事例研究論文」
20,000字以内
「実践報告」「事例報告」「調査報告」
16,000字以内

2.原稿は、A4版縦置き横書き、1ページを全角21字×41行×2段とし、「投稿要領」に記載された分量を厳守のこと。欧文綴りや数値は半角とする。本文の他、図、表、注、引用文献なども制限枚数の中に含むものとする。

3.『北海道の臨床教育学』投稿規程5に基づき、次のように執筆要領を定める。
@文字数計算にあたっては、本文の他、タイトル、注記、表、図版等の該当スペースを含むものとする。
A投稿論文等には、200〜250字の日本語要約および5語以内のキーワードを付す。
B加えて、「研究論文」の場合には、掲載可とされた段階で、500語以内の英語要約とキーワードの英訳を付す(校閲の関係上、二行おきに書くこと)。さらに日本語訳1部を添付すること。
C審査の公正を期するため、以下のことに留意する。
・原稿には、氏名、所属等を記入しない。
・論文中(注釈を含む)に、「拙稿」、「拙著」などを含め、投稿者名が判明するような記述を行わない。
・別紙(1枚)に論文タイトル、氏名、所属・職名(以上、日本語及び英語表記で)、連絡先(住所・電話・メールアドレス)を記入する。
D原稿にはページ番号を付す。
E文字数(図表を含めない)を末尾に必ず記載すること。
F原稿は、紙媒体によるクリップ留めのもの6部(複写でよい)と、電子媒体によるもの(メール添付)を編集委員会が指示する先に提出すること。いったん提出した原稿の差し替えは原則として認めない。また、原稿は返却しない。
G校正にあたり、初校は著者が、2校以後は、著者校正に基づいて編集委員会が行う。なお、校正の際の加筆は認めない。

4.注は、該当箇所の右肩に、1)2)3)と表示し、論文の末尾に一括して掲げる。

5.注・引用文献の書誌記述の形式は自由だが、出典、参考資料、典拠箇所のページ数、資料番号などを明示し、一貫性を保つようにすること。ウェブサイトから引用する際には、作成者、URL、参照年月日を明記すること。以下は例示である。
 鈴木一郎『臨床教育学の未来』明石書店、2010、pp.101-103。
 佐藤太郎「臨床教育学と小学校教師」田中花子編『臨床教育学講座2 臨床教育学と教師』木村出版、2011。
 O.ミューレイ『新興国の臨床教育学』(山田一子訳)福永書房、2012
 北海道教育委員会ウェブサイト、http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/、2012.1.1

6.公平な審査を期するため、謝辞などを付記しないこととする。但し事情によって審査後に書き加えることを認める場合がある。

7.英文要旨については、編集委員会の責任で校閲を行う。

8.編集の都合上、編集委員会から修正を要望することがある。

9.本規程で定めるところ以外については編集委員会の指示に従うこと。

10.本規程の改定については、編集委員会の過半数をもって議決する。






『北海道の臨床教育学』書評掲載要綱

1.研究紀要『北海道の臨床教育学』の巻末に、書評欄を設ける。

2.本誌に掲載する書評とは、図書の内容紹介をふまえ、それが臨床教育学研究にとってもつ意義や更に探求されるべき課題等について批評するものを言う。

3.1巻(年1回発行)の掲載編数は3〜5編程度とする。
  1編の分量は、刷り上がり・2ページ(400字詰約8枚)以内とする。

4.書評本の選定は、会長及び各理事の推薦により、編集委員会において行う。
  掲載本の選定にあたっては、臨床教育学の各領域に及ぶよう十分配慮する。

5.選定の対象とする本の刊行年については、原則として過去3年間に刊行されたものとする。

6.評者は、各編集委員の推薦にもとづき、編集委員会で決定する。




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